税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年新年号 | ブルーオーシャンセンター株式会社

ブルーオーシャンセンター株式会社

Tel:03-6302-1248無料相談・熱量診断・資料請求はこちら

お知らせ

税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年新年号

カテゴリ: ニュース 作成日:2026年01月19日(月)

丙午の新年を迎えました。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

「丙午」の新ナラティブ(解釈)は、“時代を切り開く火”だそうです。

つまり、「古い外套を脱ぎ捨て」・過去の習慣や考え方から脱却し、「現状を燃やしてでも次の時代を立ち上げる力」を意味します。

 

2030年までに国・企業が出す投資額は「400~500兆円規模」と言われます。
・電力網の再構築
・熱源効率化
・省エネ補助金(過去最大)
・観光施設の省エネ改修
→“今まで先送りされてきた投資”が一気に動き出していくのが今年です。

 

○閣議決定“令和7年度補正”と“令和8年度当初予算過去最大の「予算規模」になりました。

 

◆それに呼応して各省庁「ホテル旅館」様お薦め支援一覧

2026ichian


王道【複利の設備更新】
☆2025年度も全国1つのホテル旅館様からイッサイガッサイ【熱源改修】【全館空調機】【キュービクル丸ごと更新】など補助金採択~工事まで一気通貫で実施しました。

◆➀②が放置なら先ず、今年度補助金で更新がベストです。

 

2026hp

 

 

◆他設備でも「税理士グループ省エネチーム」だからこその複利の効果にお気付きでしょうか!?

 

1.設備投資に「複利」が働くという事実
金融の世界には「複利」という魔法がある。
1%の成長が毎年積み重なれば、10年で驚くほどの差が出る。
ホテル旅館の「設備」にも複利は存在する。


2.省エネ設備の“複利構造”
古いボイラーや空調は、毎年少しずつ劣化し、燃料費が上昇する。
逆に、新しい省エネ設備は、導入した瞬間から“毎月”コストを下げ続ける。
これが複利の第一段階。


3.補助金で“元本(初期投資)”を減らす
金融で言えば、元本を少なくして複利で増やすのと同じ。

補助金で
• 初期費用を50〜70%下げ
• 投資回収スピードを2〜3倍にし
• キャッシュフローを即時改善させる
つまり、複利の出発点が有利になる。


4.「削減額」が毎月の“利息収入”になる
例えば——
既存燃料代 150万円/月
→ 省エネ後80万円/月
削減額:毎月70万円
この“削減額”こそ、金融でいえば 利息収入(Interest) と同じ。
つまり、導入したその日から“利益”が生まれ続ける。


5.削減額が“投資回収”を進め、さらに利益を生む
削減額は
• 投資回収
• 借入返済
• 次の設備投資に回せる。
これこそ複利の本質。
回収後は削減額が丸ごと利益になる。
つまり、投資 → 削減 → 回収 → 利益 → 再投資
という“複利スパイラル”に入る。


6.省エネ設備の更新は「10年複利の事業」になる
10年後には、
• 燃料費総額が数千万円〜億単位で差が出る
• 内部留保が増える
• 原価率が下がり、利益が増える
• 次の設備更新が容易になる
• 経営体質が強くなる
これは“運任せの景気”ではなく、設備によってつくる計画的な複利成長モデル。

 

 

◆ ブルーオーシャンセンターが導く未来
ブルーオーシャンセンターの役割は、「補助金+技術+施工+経済シミュレーション」を束ね、旅館・ホテルをこの 複利成長サイクル に導くこと。

 

【ESCO】との違い
?「ESCO=初期費用ゼロでラク」の甘い言葉の裏にある総支払額の増え方と縛りのコスト!

1) まず「ESCOが不利になりやすい構造」…5つ
A. 資本コストが高い(ホテルの銀行融資より高くなる)
ESCOは事業者が資金を出す・回収リスクを取るので、回収率(実質利回り)を上乗せするのが普通。
→ ホテルが銀行で借りる金利(例:1〜3%台)より、ESCOの実質コストは高くなりがち。
B. 長期契約(7〜10年)が「自由度」を奪う
契約期間中は、運用変更・追加改修・熱源更新・テナント事情の変化に対して勝手に触れない/違約金/精算が入りやすい。
→ 旅館は「客層・稼働・燃料価格」で条件が動くから、長期縛りが重い。
C. “省エネ額”の計測(M&V)が揉める
ESCOは「削減額=成果」だから、基準年(ベースライン)・気温補正・稼働率補正・湯量の変動等で削減額がぶれる。
揉めると、結局「言った言わない」になる。
D. 修理・更新・性能劣化の扱いが不透明になりやすい
「メンテ込み」のはずが、契約を読むと消耗品は別/想定外は別/水質起因は別などで追加費用が出ることがある。
E. 補助金が使えるのに“使わない設計”になりやすい
補助金×融資で3年回収が現実に可能なら、ESCOは“資金調達面”のメリットが薄くなり単純に高くつく。

 


【R7年補正_R8年補助金】診断依頼書で設計ご提案!
※FAXのみでの受付となりますのでご注意願います。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Copyright © Brue Ocean Center CO.,LTD. All Rights Reserved. login