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税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年4月10日号

カテゴリ: ニュース 作成日:2026年04月10日(金)

1.北海道・東北にファンコイルが多いのは何故?

 

2.同じ大手メーカーチラー工事に「仙台支社二千万円」「当社一千万円」の真実❗️

 

3.大手・地元他社が出来ない「独自の製品や難関補助金採択」が何故可能なのか?

 

 

⭕️私が再三、ファンコイル冷暖房(ヒートポンプチラー、GHP、冷温水発生機、ボイラー&チラー)が如何に無駄か!?
・このように「メルマガ」で配信していることから、「どのように無駄なのか?」といういくつもお問い合わせを頂きました。

 

一つ一つ回答を差し上げたいと思います。

今回は1.から
〇寒冷地の皆様!「ヒートポンプチラー」より「高効率空調機」です。

※地元大手でも中堅業者でも以下に記載のことは把握していません。
◎一度更新したら20〜30年多大な損失も後悔先に立たず。

◎オーナー社長の所は「認識も決断も早い」

◎問題は、担当窓口の役員なり社員の方が正しい事実を知らないことで「わざわざ高い物を買い、無駄を増幅させている」ことだと思います。

 

しかし、これらは「ホテル側」はご存知なくても当然のことです。

ズバリ!ランニングコストの差!

20260410

 

算出根拠に要する考察・付帯条件とは!?

■ なぜ寒冷地(北海道・東北)にファンコイルが多いのか?
①「セントラル暖房文化」が先にあった
寒冷地は昔から
「建物全体を一括で暖める」思想
• 石炭 → 重油 → ボイラー
• 各部屋に温水を配って暖房
つまり
個別エアコン文化ではなく“配管文化”

 

② 外気が寒すぎて「空気で暖めるのが非効率」
寒冷地は外気が -5℃〜-15℃になる
• 空気暖房(エアコン)→ 熱量不足・霜取りロス大
• 水暖房(ファンコイル)→ 熱容量が大きく安定

結論
【水で熱を運ぶ方が圧倒的に有利だった】

 

■ ファンコイル歴史の流れ(ここ超重要)
① ボイラー暖房(重油_灯油_ガス・蒸気➡温水)

    ↓
② 冷温水発生器(吸収式)
• 重油_灯油_ガスで冷水+温水
• 冷暖房兼用
    ↓
③ 電気チラー
• 冷房専用(冷水)
• 暖房は別でボイラー
    ↓
④ ヒートポンプチラー
• 冷水も温水も作れる
• 電気で動く
でも全部共通しているのは・・・「水を回しているだけ」

 

❌ 本質的な無駄
「冷水・温水を“わざわざ作ってから”配る」
• 熱交換ロス
• 配管ロス
• ポンプ電力
• 循環ロス

 

❌ 夜間も循環
実際は使ってないのに
• ポンプ回り続ける
• 配管から放熱
=見えない損失の塊

 

■ 比較(ここが本丸)
■ 差額 最大約900万円 / 年
■ なぜここまで差が出るか?
①「 ファンコイル式」・熱の運び方が違う「水で運ぶ」→ 配管ロス_ポンプ電力
中央制御 → 無駄運転発生
夜間ロス → 循環継続 → 熱逃げる。

 

②「高効率空調機」・冷媒で直接 → ロスほぼ無し
インバータ制御 → 必要分だけ運転
夜間ロス → 停止(自動でサーモオフ) → ロスゼロ

 

「ファンコイル式は“配る設備”」
「高効率空調は“必要な場所で必要な分だけ作る設備”」

 

◎これらを「算出」「実際の工事内容に反映」した術式を提出して審査を受けるのが「環境省」「エネ庁」の難関補助金。

◎大手・地元中堅業者に出来ると思いますか?そう、出来ないのです。

◎審査部も出来ると思っていないので「弊社のような工事まで一気通貫・専門業者」を省庁登録業者として認定。

◎施設様を飛び越えて最長3ヵ月、毎日様々な要求に応えられるからこそ採択になるのです。

※施設様はご存知なく済んでいる。

 

☆今年1月完了した【重油焚き・冷温水発生機】→【西館・東館全館空調機】に更新!

※環境省SHIFT補助金。施設まで検査に来館。

 

・既設能力に鑑みれば「増エネ」→「省エネ」「省CO2」が絶対条件で普通は一発アウトです。

 

☆昨年6月完了した【GHP】→【9階建・全館空調機】に更新!もありました。

 

◆寒冷地で絶対的に不利なのは「今まで冷房需要がなかった」。
しかし、温暖化もあり「冷房需要必須」機械能力だけで比較すると不採択です。が・・・これを採択させるのが「弊社専門チーム」なのです。

 

■詳細をお知りになりたければ「現地調査」にお呼びください。

 

冷暖房設備の差による顧客からの評判をご存知ですか?

 

◆次回2.の解説と共にお示し致します。

 

以上、よろしくお願いいたします。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年4月7日号

カテゴリ: ニュース 作成日:2026年04月07日(火)

緊急配信!【重油供給停止】を受けて

 

 

〇燃料代高騰だけでは済まない状況です。

重油供給停止を通知されたホテル旅館様が、先月中旬くらいから全国的に広がりつつあります。

 

〇弊社の顧客には代替案の供給を開始しました。

「サンダーバード・サテライト」方式です。

 

⭕️よく聞くのは「灯油」に替えられないか?!

・ボイラーメーカーが「技術的には可能」でも、熱量も燃焼状態も違うわけでバックファイアーのリスク。

・このために「専用灯油タンク」用意し、各種部材を交換。

・お金も時間も余分に掛かる。そして安定したら「元に戻しますか?」

 

何より「消防署」「法的規制」でアウトです!

※ボイラーメーカーの見解・指摘は正しいのです。

 

〇弊社の「ヒートポンプ顧客」にはピーク時のみ既設A重油ボイラーをバックアップで使用している所があります。

 

そこで、先に挙げた

「サンダーバード・サテライト方式」では、リスクなく、余分な費用なく、好きな期間、お湯を安定供給してもらえるのです。

皆様、安心感と共に大層喜んで頂いております。

 

これは有事の際の特別な方式で「ボイラーメーカー」でも「各地の設備業者」でもほとんど知られていません。

自分たちの「範囲」以外のことは知る由もないことが実態です。

 

これは隠語です。限りがありますのでコントロールしています。

 

 

重油が供給停止の事態は、他の化石燃料、灯油?ガスは?

 

■結論(今の日本の現状)

重油だけ止まることは“あり得る”のです。

灯油・ガスはすぐ止められない。(むしろ優先供給される)

 

■なぜ重油だけ先に止まるのか?

優先順位がある。

1️家庭用(電気・ガス・灯油)

2️ 交通(ガソリン・軽油)

3️ 産業用(重油・B/C油)

重油は“最後に回される燃料”です。

 

精製の構造

原油 精製すると?

  • LPG(ガス)
  • ガソリン
  • 灯油
  • 軽油
  • 残りカス 重油

つまり?

重油は“余り物”

 

 

「今回の件は偶然ではありません。構造的に、重油は最初に止まる燃料です」

しかも省エネ性はなし!

 

「これからのホテルは“燃料を買う”のではなく“熱を作る”時代」

 

 

だから今日までも散々申し上げてきました。

 

○ボイラー依存➡「このままだと毎年450万円~600万円」損し続けます。

 

〇【ファンコイル冷暖房】【ルームエアコン】が如何にムダか!?

 

 

補助金公募が開始された今が“替え時”です。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年3月27日号

カテゴリ: ニュース 作成日:2026年03月27日(金)

緊急配信!

 

【4月1日~各メーカー値上げ通知】

 

円安、日中関係、イラン情勢等鑑み既にあらゆる業界では値上げに踏み切っていますね。

諸々影響を受けていることと懸念いたします。

 

設備業界でも、4/1〜の値上げ通知が続々と来ています。

それはもはや避けられない状況下で、昨年の「キュービクル一斉値上げ」も倍以上(1千万円以上)に実際なってしまいました。

 

それと同等のことが起きるということになります。

 

○そこで、昨年まで(現調済み・当方提案書あり)の施設様。

2026年度申請➡【旧価格でOK】との各メーカーから承諾です。

 

世界最高峰のヒートポンプというのは日本製で一つしかありません。

その最高峰の持つ意味がホテル旅館運営の肝になるのです。

 

2.【ファンコイル冷暖房・ルームエアコン等のムダについて】も3月23日号のメルマガで示した通りです。

 

◎従って、ここが【替え時】だと思います。

 

◎ヒートポンプ式・省エネ施工は各地域の「ボイラー設備業者」が【省エネ制御術式】が伴わず一番ダメだと解説しました。

 

◎私たちは「チームブルーオーシャン」と呼ばれる工事部隊をほぼ全国で組織しています。

 

◎地元を中心にですが、適わなければ越境させて工事に当たらせます。

☆「稚内~南九州」迄の施工実績で「ホテル旅館」設備を知り尽くしているからこそわかります。

【地元じゃないと何かあった場合に!】

【地元大手業者だから安心・・・!】

とは初めてのお取引の際によく聞かれる言葉です。

 

1.当社取扱製品は全て大手メーカー製サービス」は全国を網羅しており、初期不良(大概はこれ)、また、何か不具合があっても翌日には駆けつけ解決しています。

 

「省エネ術式」や最新の「省エネ機器構造」を熟知していない地元業者より、はるかに良いのはこの10年でも証明済みです。

 

2.どこよりも提供価格は安く補助金でさらに!

 

価格設定も大幅に差があるのが設備業界の特徴です。

定価は大手メーカー製品では全国一律。定価の掛率を安さの指標に用いたのも当社が初めてでした。

補助金のみならずメーカー助成金の取得で【設備更新にも複利が利く】という利益構造の提示は当社しか出来ないことです。

 

3.補助金対応POファイナンスについて。

「補助金が入る前に資金を立て替える金融スキーム」

 

他社がまだ“理解していない”こと。

・PO=Purchase Order(発注書)

簡単に言うと

「この案件は発注済みで、将来補助金が入るよね?

それを担保に今お金貸すよ」

という仕組みです。

  当社の創業者で「登録政治資金監査人第一号・税理士」の西 輝直は上場前の(株)日本M&Aセンター創業者である分林保弘氏と「日本版M&A」の普及に努めておりました。

 

◎その時のノウハウ「金融庁が金融機関へのお達し」で債務超過では「補助金申請は出来ない」ため【資本制借入金】通達を利用した交渉。

 

◎【複利の設備更新】など独自の戦略に繋がっています。

 

☆PO先候補は

オリックス株式会社

三井住友ファイナンス&リース株式会社

JA三井リース株式会社

日立キャピタル株式会社

SBIリーシングサービス株式会社

三菱HCキャピタル株式会社

シャープファイナンス株式会社

NTT・TCリース株式会社

などがあり、国庫補助金の【交付決定通知書】があることで容易に「設備導入」の道が開けるのです。

どこも怪しい企業体ではなく、名の通った会社であることも「安心」できる範疇であるかと思います。

 

◎銀行一辺倒ではない、未来の「ホテル旅館経営」の道筋の一つにお役立てください。

 

 

以上、よろしくお願い申し上げます。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年3月2日号

カテゴリ: ニュース 作成日:2026年03月06日(金)

○キュービクル更新問題と今後について!

 

◆昨年「新基準トッププランナー」製品に代わることで全国一斉に「倍以上」となる価格になりました。

 

◇下記表は、弊社が値上前の「価格」で間に合わせた実例です。

 

 弊社の技術責任者が今年度は特に憤っていることがありました。

 

☆通常最長でも25年、それでも30年超までは何とか・・・

☆40年超~50年経過は「いつ停止になっても」というレベル。
停電になったら納期考慮して「6カ月間」も営業停止になるのですよ。

 

☆しかし、どこの「主任技術者」も指摘すらなかった。まして「倍以上」の値上げもわかっているにも関わらず提案もしてあげず。

☆この価格差、痛手ではないですか!?地元業者ならもっと高いと思いますが。

☆それでいて「点検報告書」には記載しており「リスクヘッジ」は図っているという・・・

 

◆弊社が指摘して、昨年の前半にも新潟・広島・山口県の施設様でもキュービクル更新をしています。
今後30年は安心して使用できます。

いち早く、気が付いて「値段も安く」本当に良かったと思いませんか。

 

◆また、これらの施設様は、東京以外は全て、ヒートポンプ式給湯機、ファンコイルからの空調化をされた所でもあります。

 

202603

 

◇今、現状は「価格改定以降」の製品しか購入できません。

 

◇しかも、省エネ「空調化」「ヒートポンプ給湯」の補助金採択で容量UPの更新・増設も【キュービクル・トランス】納期は最長10カ月。

 

◇補助金受給「事業完了」に合わず!どうしますか???

 

☆遅延の理由は、「AIデータセンター増設」、「EV充電インフラ」、「系統用蓄電池・再エネ連系」などで、トランスや受変電設備の需要が増え、メーカーの生産能力を上回る注文が来ている、ということなので今後も続きますよ。

 

〇6カ月以内で押さえられるなら【買っておく】が正解です!
☆弊社でなら「押さえられる」?・・・可能性は実績からも高いと思われます。

 

一度、ご相談ください。
☆キュービクル更新には「補助金」はありません。
しかし、弊社なら省庁との「専門性認定」実績から【条件付き】ではありますが、唯一、採択の可能性があります。

 

☆【エレベータ】も同様で3年前に弊社が道を付けましたが、今は、より困難になっています。

今回が最後のチャンスとしてすでに数件のお申し込みを受けています。従って、この案内で締め切りとさせて頂きます。

 

☆さらに【複利の設備更新】は専門「税理士グループ省エネチーム」によるお家芸です。
簡単に言うと「設備更新」することが利益になる事実

 

☆ホテル旅館経営は、長年「装置産業」と揶揄され、老朽化したから更新せざるを得ない、つまり「経費の掛け捨て」だったのです。

 

☆既設のままだと「費用の垂れ流し」の状態が続くことになります。

 

今年更新すべきは!?

 

☆ファンコイル冷暖房➡「業務用ヒートポンプ式高効率空調機」
・しかしながら、ルームエアコンを客室に選ぶ愚は犯さないこと。     
補助金対象外、耐用年数7年、10年前と比べ省エネ性能はほぼない。   
業務用は、耐用年数13年、対比31.8%の省エネ率!


◆10年でどれだけの「利益」「回収額」になるとお思いですか?     
ましてや補助金採択で半額・弊社でしか出来ない【複利の設備更新】です。

 

☆化石燃料ボイラー➡「ヒートポンプ給湯機」
イラン攻撃で燃料代は、また上がりますね。

 

●ヒートポンプの熱源は「電気」だと思っている方がまだ多くいます。
違います! 熱源は「空気(大気中の熱を奪う)」です。
だから、はるかに大きい省エネ率になるのです。
 
以上、今後ともよろしくお願い申し上げます。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年新年号

カテゴリ: ニュース 作成日:2026年01月19日(月)

丙午の新年を迎えました。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

「丙午」の新ナラティブ(解釈)は、“時代を切り開く火”だそうです。

つまり、「古い外套を脱ぎ捨て」・過去の習慣や考え方から脱却し、「現状を燃やしてでも次の時代を立ち上げる力」を意味します。

 

2030年までに国・企業が出す投資額は「400~500兆円規模」と言われます。
・電力網の再構築
・熱源効率化
・省エネ補助金(過去最大)
・観光施設の省エネ改修
→“今まで先送りされてきた投資”が一気に動き出していくのが今年です。

 

○閣議決定“令和7年度補正”と“令和8年度当初予算過去最大の「予算規模」になりました。

 

◆それに呼応して各省庁「ホテル旅館」様お薦め支援一覧

2026ichian


王道【複利の設備更新】
☆2025年度も全国1つのホテル旅館様からイッサイガッサイ【熱源改修】【全館空調機】【キュービクル丸ごと更新】など補助金採択~工事まで一気通貫で実施しました。

◆➀②が放置なら先ず、今年度補助金で更新がベストです。

 

2026hp

 

 

◆他設備でも「税理士グループ省エネチーム」だからこその複利の効果にお気付きでしょうか!?

 

1.設備投資に「複利」が働くという事実
金融の世界には「複利」という魔法がある。
1%の成長が毎年積み重なれば、10年で驚くほどの差が出る。
ホテル旅館の「設備」にも複利は存在する。


2.省エネ設備の“複利構造”
古いボイラーや空調は、毎年少しずつ劣化し、燃料費が上昇する。
逆に、新しい省エネ設備は、導入した瞬間から“毎月”コストを下げ続ける。
これが複利の第一段階。


3.補助金で“元本(初期投資)”を減らす
金融で言えば、元本を少なくして複利で増やすのと同じ。

補助金で
• 初期費用を50〜70%下げ
• 投資回収スピードを2〜3倍にし
• キャッシュフローを即時改善させる
つまり、複利の出発点が有利になる。


4.「削減額」が毎月の“利息収入”になる
例えば——
既存燃料代 150万円/月
→ 省エネ後80万円/月
削減額:毎月70万円
この“削減額”こそ、金融でいえば 利息収入(Interest) と同じ。
つまり、導入したその日から“利益”が生まれ続ける。


5.削減額が“投資回収”を進め、さらに利益を生む
削減額は
• 投資回収
• 借入返済
• 次の設備投資に回せる。
これこそ複利の本質。
回収後は削減額が丸ごと利益になる。
つまり、投資 → 削減 → 回収 → 利益 → 再投資
という“複利スパイラル”に入る。


6.省エネ設備の更新は「10年複利の事業」になる
10年後には、
• 燃料費総額が数千万円〜億単位で差が出る
• 内部留保が増える
• 原価率が下がり、利益が増える
• 次の設備更新が容易になる
• 経営体質が強くなる
これは“運任せの景気”ではなく、設備によってつくる計画的な複利成長モデル。

 

 

◆ ブルーオーシャンセンターが導く未来
ブルーオーシャンセンターの役割は、「補助金+技術+施工+経済シミュレーション」を束ね、旅館・ホテルをこの 複利成長サイクル に導くこと。

 

【ESCO】との違い
?「ESCO=初期費用ゼロでラク」の甘い言葉の裏にある総支払額の増え方と縛りのコスト!

1) まず「ESCOが不利になりやすい構造」…5つ
A. 資本コストが高い(ホテルの銀行融資より高くなる)
ESCOは事業者が資金を出す・回収リスクを取るので、回収率(実質利回り)を上乗せするのが普通。
→ ホテルが銀行で借りる金利(例:1〜3%台)より、ESCOの実質コストは高くなりがち。
B. 長期契約(7〜10年)が「自由度」を奪う
契約期間中は、運用変更・追加改修・熱源更新・テナント事情の変化に対して勝手に触れない/違約金/精算が入りやすい。
→ 旅館は「客層・稼働・燃料価格」で条件が動くから、長期縛りが重い。
C. “省エネ額”の計測(M&V)が揉める
ESCOは「削減額=成果」だから、基準年(ベースライン)・気温補正・稼働率補正・湯量の変動等で削減額がぶれる。
揉めると、結局「言った言わない」になる。
D. 修理・更新・性能劣化の扱いが不透明になりやすい
「メンテ込み」のはずが、契約を読むと消耗品は別/想定外は別/水質起因は別などで追加費用が出ることがある。
E. 補助金が使えるのに“使わない設計”になりやすい
補助金×融資で3年回収が現実に可能なら、ESCOは“資金調達面”のメリットが薄くなり単純に高くつく。

 


【R7年補正_R8年補助金】診断依頼書で設計ご提案!
※FAXのみでの受付となりますのでご注意願います。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

税理士グループ省エネ NewsLetter 2025年9月号

カテゴリ: ニュース 作成日:2025年09月25日(木)

(1).【資源エネルギー庁二次】・「空調機」「燃料転換」9月10日採択発表!

(2).【資源エネルギー庁三次】・複数年度事業申請で全件完了しました!

(3).【ファンコイル冷暖房】の懸念・問題点が再びクローズアップされました!

資源エネルギー庁「第二次」で弊社は8件申請ですべて採択でした。

※エネ庁は、最初に「書類審査」で多くが落とされます。通過後の採択率を公表!

?下記は、補助金額上位のベスト3です。

  best

◎他に宮城県・山形県・熊本県2件・鹿児島県での採択がありました。

     ※観光庁では補助上限1千万円のため「全館空調機更新」などに最適です。

 資源エネルギー庁「第三次」では9/24締切・最後3件申請しました。

 ?他に2件はお断りさせて頂きました。

・観光庁「エレベーター」とエネ庁「空調機」でした。

理由は「最小限の必要書類」を揃えて頂きましたが、受け取ったのが

4営業日前。これではとても間に合わせるのは不可能です。

【環境省SHIFT事業】を2年ぶりに手掛けました。

◆当時、全国全産業で11件のみ採択の内 5件が弊社!

・弊社「専門チーム」でも「二度とやりたくない!」というほどの代物。

・では、何故?!今回「手掛けたのか?」

ここに【ファンコイル冷暖房機】の問題点が浮上してきます。

「既設ボイラー&チラー_冷温水発生機等ファンコイル」の熱源は【A重油・灯

油・ガス】ですから【空調機】に更新した場合「大きなランニングコスト」の

削減が見込まれます。また「ヒートポンプチラー」は電気でも全館セントラルで

回るため効率が悪いのは確かです。

しかしながら・・・

  • 【環境省】【エネ庁】など「省エネ率」「省エネ量」「省エネ効果」などの審査

が厳格な団体ではファンコイル⇒空調機の場合、大体の施設様が落とさます。

何故か?!結論から申し上げますと、空調機にした場合に容量が3割ほど大きく

算出されるケースが十分にあり得ます。理由は下記の通りです。

 1.     能力の表記条件の違い

  ・チラーは冷水の入口・出口温度で能力を表すのに対し、空調機は室内外温度条件

   で表記されており、数値の基準が異なります。

1.     同時使用率の考え方

  ・チラーは建物全体の最大負荷を前提にしますが、空調機は各室の使用状況を加味

   して容量を積算するため、結果的に大きめに見えることがあります。

 1.     機器効率の向上

  ・既設チラーが古い場合、効率(COP)が低く、最新空調機では同じ電力でもよ

   り大きな能力を発揮できるため、容量差が出ることがあります。

□ホテル旅館様においてはこれらをクリアできる弊社チーム

でしか採択を導き出せなかったのが今日までの結果です。

・基本的に「大規模工場」「大型商業施設」向けということもあります。

・今回2年ぶりのSHIFT申請でも「一次審査最終日」まで【既設ファンコイル】室内機

型番からすべての吹き出し口容量を【新設空調機】と対比させた「能力算出を明日午前

中までに出しなさい」というふうに様々な要求を毎日のように平気で言ってきます。

※しかも「施設様」でも記録がない。メーカーでも旧くて残っていない。

※それを弊社チームで「独自計算技術」により、結果を導き出しているのです。

※ご想像に難くないと思いますが「二度とやりたくない!」補助金です。

※今回「該当施設様」は【冷温水発生機】⇒【全館空調に更新】で著しく

「審査要件数値」が悪く「すべり止め」の対策として手掛けたものです。

□このSHIFTを中部「大手中堅ガス会社」様が・・・

・自社で供給した「GHP」から「全館空調更新」のご要望だったこともあり、

下請けの「空調工事業者」様を使って手掛けようとしていました。

〇弊社がご用命を受けて入ったのは直前のことでした。

☆結果として「全館空調機」「キュービクル更新」「高効率ヒートポンプ」の

契約をさせて頂きました。

〇もし、弊社が入っていなければ・・・

・SHIFTは端から「要件を満たしていない」ことが判明。

・全館空調機更新工事は、弊社より2千万円以上高かった。

・キュービクルは1500万円程度の損失を被るところだった。

〇北海道~九州まで「よくあること」なので見極めることが肝要です。

最後にお願い!

?弊社では「補助金支給額」10%の成功報酬。

〇さらに稼働後「4、5年間」に亘る【成果報告書】の作成をこの金額

でサービスで実施しています。本来は施設様の範疇なのです。

〇申請案件と重なる場合は、そちらを優先させて頂きます。

・矢継ぎ早に執行団体の都合で急かされますが、一度「採択になって補助金

を得ている」以上、問題はありませんのでそのようにご対応ください。

・手が空き次第に取り掛かります。

 以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2025年4月号

カテゴリ: ニュース 作成日:2025年04月03日(木)

旅館ホテル【エネルギー内製化】 支援です!

●観光庁・資源エネルギー庁・環境省・国交省補助金が続々公募開始&予告発表!

 

●審査に「優先採択」「隠れ要件」が追加されたことはご存知ないと思います。

※2025年度は、より専門分野が必要に!

※観光庁サステナでさえ高付加価値経営旅館等・登録だけではダメになりました。

 

●施設ご担当者様はもちろんですが、設備業者や申請代行業者には採択出来ないのが【幻の補助金】【物語補助金】と呼ばれるものです。

 

●そして、上限も1億円以上、下限100万円と圧倒的に有利な補助額でほぼ全ての設備をカバーできます。

 

●2025年度の優先採択・隠れ審査要件とは、近年、稚拙な申請が多く見られ審査に無駄が生じ、時間が掛かってしまう。

◆省エネ、省CO2設備に対する治験の低さと昔ながらの施工方法で効果を導き出せない業者の申請に因るものです。

 

■各地域の大手中堅設備業者ほど不適格なのは何故か?!

・熱量診断が出来ない。熱量診断をしないから永遠と過剰設備を余儀なくされ、未だに「経費の掛捨て」をしている旅館ホテル様があります。

 

■ボイラー省エネ化で投資回収年数が2年以内でないものは不適合です。

・高効率「トップランナー製品」とはそれを可能とします。

 

■空調機更新においてはよくある勘違いと誤解!

・例えば、「業者がダイキンを勧めてくる、一番サービスがいいから」

※それは間違い、三菱電機や東芝キヤリアでも同様の対応をします。また、性能も変わりません。

 

・それでいてダイキンは1.5倍ほど価格は高い!

 

・日本全国のネットワークが一番多いため貴施設のお付き合い業者がダイキンしか取引上勧めて来ない。

 

弊社はすべてのメーカー製品を公平に手配できます。

 

◆事実、日本一の販売を誇る「ダイキン専属代理店」に対してですが、

◎旅館様「室外機75」「室内機86」の材工納入価格が弊社の方が-588万円安く!

◎ホテル様「室外機31」「室内機51」の材工納入価格は-596万円安かった!

 

・あとは好みの問題、弊社もダイキンはたくさん施工しています。ただ、フラットな条件下ではやはり高いので積極的にはオススメしません。

 

※最終審査で、競ったときに「省エネ効果」という要件に抵触してしまうためです。

 

 

省庁登録業者として【優先採択】の支援を開始!

「依頼書」

をファックスしてください。

 

◎しかしながら、公平化された情報ではありません。だから隠れなのです。

隠れ2025年問題と同じで相対でしか対応できないからです。

 

◆ここが私たち国家資格者チームで工事まで【一気通貫】で完了させている治験、術式が高く評価されていると共に重宝されていることが事例からもおわかり頂けると思います。

 

●2024年度「採択・交付決定」工事終了後も監督官庁に承認を得るのにエネ庁・環境省執行団体ではさらに完璧な省エネ根拠を求められ実に100回程度のやり直しを約3ヶ月にわたって弊社が対応し、3/10付で満額決定しました。

※この監督官庁の最終審査が一層厳しくなったためです。

 

◆これほどのことは施設様で補助金申請をされているようなご担当者様には到底対処出来ません。もちろん、地域の「設備業者」も同様です。

 

◆また、補助金申請書類を作るだけの申請代行業者でも同様です。

 

●ですから経産省や環境省が「適正な代行業者を立てること」を条件に付けているのは、私たちのようなプロの治験を要求しているためです。

 

2025年度は久々に北海道から九州までご依頼を頂いております。

お受けした施設様には優先要件をお伝えして対応をしています。

 

これから各地に分けて担当者が現調に訪問します。

その地域のお客様であればそのついでにお伺いすることが可能です。

 

●お申込方法

「依頼書」

に必要事項を記入し4月7日までにFAXを送信してください。

可能な限り、スケジュールに入れます。

 

以上、よろしくお願い致します。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2025年3月号

カテゴリ: ニュース 作成日:2025年03月04日(火)

【エレベーター】 死亡事故を受けまして!

 

2025年2月27日神戸市「31歳の男性医師が、扉が開いて入ったら床がなく「4階から地下1階まで転落死」という前代未聞の痛ましい事故が発生してしまいました。

業者は「2カ月前の点検では特に異常はなかった」とのこと。

2006年には挟まれ死亡事故が発生しており、2009年以降、「戸開走行保護装置(エレベーターのドアが開いているときに人を乗せるかごが動かないようにする安全装置)」の設置が義務付けられました。

「それ以前のものは継続使用しても法律違反ではない。」
これが実は大変な問題!
突発的な故障が発生し閉じ込めといった事故が起こった場合、所有者や管理者が責任を問われる可能性もあります。

安全性には常に気を配らなければならず、このことはオーナーの負担となります。

今回の場合は「設置40年以上のエレベーターをよくも放置してきたな」となり、ご遺族からは多額の損害倍書訴訟を起こされ、刑事責任では業務上過失致死罪を視野に入れての捜査になるようです。

一番の重要な問題は「定期点検報告書」に表面上は“特に異常個所は見られません” その下には“耐用年数を超えています・・・”と記載が毎回されているはずです。

従って、裁判で争っても「施設側オーナーの責任」は免れないと思われます。

 

同様に【キュービクル】経年劣化問題
地域毎の「大手中堅業者の対応」に実は重大な問題が指摘されています。

 

◎隠れ2025年問題!今年当初より弊社は度々発信してきました。
「1985年プラザ合意→1989年バブル絶頂期_この10年前後に高度成長と共に導入したキュービクルやエレベーター等の基幹設備。老朽化による水道管の相次ぐ破裂事故なども。

「キュービクル停電で止む無く営業停止」などなどです。

 

 

■誰がこの事を予測できたのでしょう!?


・いや専門家の間では予測されていたのです。

・弊社には「税理士グループ省エネ」という全国の顧問先業者を中心に展開する特異なビジネスモデルであることから、世界最高峰のヒートポンプメーカー「日本(東芝)キヤリア」や「三菱電機」の技術部が打ち合わせに来社されます。

・また、今回のテーマでいくと「ジャパンエレベーター」やキュービクル「日東工業」などのプライム企業が、これら分野には「本来、補助金はなし」の中で弊社チームが、補助金の道を拓き、省庁に働きかけ採択の俎上に載せるため実に詳細な情報を得ています。

 

 

■だからこそ「隠れ2025年問題」として発信し続けたのです。


◎主任技術者に「40年はさすがにこれ以上は…となるはずだが危険性を伝えなかったのか?」
そう尋ねると「更新となれば何千万円と掛かるようなモノを法的規制がないので言えません」
「しかし、耐用年数を超えているという注意は毎回記載しています」

 

◎キュービクル容量足らずで「大手中堅業者」は増設で済まそうとする。
キュービクルメーカー:「法的規制がないので増設で良いからと言われれば、クライアントでもあり従うしかない」

大手中堅業者は:「長年、老朽化した部品はその都度、交換して問題なかった」「取りあえず動いているからいいんじゃないか・・・」

※事なかれ主義の日本人の忖度が完全に裏目に出てきているのです。

 

2025年に噴き出すのではないかということです。

弊社とチームを組んでいるキュービクル電気工事業者は「常識を超える経年劣化が省庁審査基準に響くこと。停電すれば長期間の営業停止になることを懸念しているため放置はしないで真実をメーカーとも現調ですり合わせ報告をしてくれます」

◎昨年から今年にかけて多くの施設様に「お茶を濁せない」問題が発覚しました。
弊社チームからはズバリ指摘させて頂き「新規更新」される施設様を複数抱えています。

◎しかしながら、本来、補助金もないものに多額の投資は大きな負担であることは確かであろうと思います。そこで最近発信した最新「アイテム」が初登場の!【物語補助金】複合的支援だったのです。

 


■いずれにせよ事故が勃発すれば自己責任であります。

 

【エレベーター更新・補助金】に付きましては現時点で弊社「受付枠」を超えてしまいましたので新規ご依頼は中止とさせて頂きます。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2024年12月号

カテゴリ: ニュース 作成日:2024年12月28日(土)

本年中は大変お世話になりました。

 

年末のトピック!


〇エネ庁・施工済み施設様に確定検査が入りました。
◆12月17日執行団体はSii、弊社技術責任者が立ち会いしました。
そこから本日もまだ修正、追加資料など担当スタッフは息つく暇もないほどです。
・本来は「増エネ」になる施設様で補助金採択になるような案件ではありませんでしたが、それでも採択をさせてきました。
・通常は対象外のエレベーターなどもその典型と言えるかもしれません。
    

〇会計検査院の指摘により今年度から各省庁の補助金審査はより一層厳しくなったのはご存知の通りです。

◆長い会計検査院の歴史の中でも2人目の女性院長が誕生したからより繊細にというわけではなさそうですが、背景には【補助金の不正受給】や【税金の無駄遣い】が指摘されています。

◆税理士グループたる所以ですが「会計検査院」の直接の監査に一番多く立ち会っているのが弊社です。

・弊社は「不正受給」云々とは一切無縁ですが「ならではの独自の視点に解釈」を加え採択率100%を3年連続獲得してきました。
例えば「営業利益率20%の会社が経費を10%削減すると営業利益は売上を40%増加させる効果と同じであることをご存知でしょうか。」別名・装置産業と呼ばれる「旅館ホテル」様に至っては遥かに効果が高いのです。

 

【30万円の経費削減が750万円の売上増に!?】
なかなか信じがたいことかもしれませんが、知っている人は知っています。
例えば「年商1億円、営業利益率4%の中小【旅館ホテル】においても、年間の経費削減が30万円削減できたとすると、30万円÷4%=750万円となり、売上高を750万円増やすのと同じ効果があります。」

 

一気通貫で「設備仕様」も「工事術式」も熟知し「独自計算」に落とし込める「専門チーム」だからこそです。
〇「補助金申請書類作成」「採択ノウハウ」「設備設計と選定」「工事施工」「事業完了報告書」「成果報告」までの実施は弊社チームのみ。

 

以上、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

税理士グループ省エネ NewsLetter 2024年12月【速報】

カテゴリ: ニュース 作成日:2024年12月23日(月)

〇エネ庁第四次最終!全国1件のみ採択が弊社分でした。


◆今期のみ価格優遇されている【高効率ヒートポンプ】ギリギリ入れ込みたい施設様がありました。愛知県のホテル様でした。
・採択率43%の中で全案件が出揃いスタッフ一同安堵しております。
・おかげさまで1月は各地で【ヒートポンプ工事】のラッシュです。
・関係業者の皆様、事業完了に向けて何卒よろしくお願いいたします。

 

 〇来期【空調機更新】をお考えの施設様!
 ◆2025年4月1日より「冷媒ガス規制」で全てのメーカー一斉値上げ!

           なんと1.5倍です
 
・早い補助金でも6月採択。
・もはや旧価格での申請は間に合わないということです。
・弊社であれば俎上に載せる【方法_術】があります。 但し、来年2月迄にご依頼を頂いた場合で10社までが限度です。

 

◆前号でも記載しましたNG案件と対象要件!
□ルームエアコン(業務用空調機に比べて大幅にランニングコストが高くなる)
※最低でも13年以上使用するわけでその間、高い電気代を払い続けることに!
□業務用マルチでは各室【ON/OFF個別運転可能】であること。
□同時期「冷房」「暖房」の使い分け可能(2つ方法があります)
※これら安易にルームエアコンを提案する設備業者はNGだとされています。

 

一気通貫で実施できる弊社「省エネチーム」にお任せ下さい
〇「補助金申請書類作成」「採択ノウハウ」「設備設計と選定」「工事」「事業完了報告書」「成果報告」までの流れです。

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