税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年3月2日号
○キュービクル更新問題と今後について!
◆昨年「新基準トッププランナー」製品に代わることで全国一斉に「倍以上」となる価格になりました。
◇下記表は、弊社が値上前の「価格」で間に合わせた実例です。
怒 弊社の技術責任者が今年度は特に憤っていることがありました。
☆通常最長でも25年、それでも30年超までは何とか・・・
☆40年超~50年経過は「いつ停止になっても」というレベル。
停電になったら納期考慮して「6カ月間」も営業停止になるのですよ。
☆しかし、どこの「主任技術者」も指摘すらなかった。まして「倍以上」の値上げもわかっているにも関わらず提案もしてあげず。
☆この価格差、痛手ではないですか!?地元業者ならもっと高いと思いますが。
☆それでいて「点検報告書」には記載しており「リスクヘッジ」は図っているという・・・
◆弊社が指摘して、昨年の前半にも新潟・広島・山口県の施設様でもキュービクル更新をしています。
今後30年は安心して使用できます。
いち早く、気が付いて「値段も安く」本当に良かったと思いませんか。
◆また、これらの施設様は、東京以外は全て、ヒートポンプ式給湯機、ファンコイルからの空調化をされた所でもあります。

◇今、現状は「価格改定以降」の製品しか購入できません。
◇しかも、省エネ「空調化」「ヒートポンプ給湯」の補助金採択で容量UPの更新・増設も【キュービクル・トランス】納期は最長10カ月。
◇補助金受給「事業完了」に合わず!どうしますか???
☆遅延の理由は、「AIデータセンター増設」、「EV充電インフラ」、「系統用蓄電池・再エネ連系」などで、トランスや受変電設備の需要が増え、メーカーの生産能力を上回る注文が来ている、ということなので今後も続きますよ。
〇6カ月以内で押さえられるなら【買っておく】が正解です!
☆弊社でなら「押さえられる」?・・・可能性は実績からも高いと思われます。
一度、ご相談ください。
☆キュービクル更新には「補助金」はありません。
しかし、弊社なら省庁との「専門性認定」実績から【条件付き】ではありますが、唯一、採択の可能性があります。
☆【エレベータ】も同様で3年前に弊社が道を付けましたが、今は、より困難になっています。
今回が最後のチャンスとしてすでに数件のお申し込みを受けています。従って、この案内で締め切りとさせて頂きます。
☆さらに【複利の設備更新】は専門「税理士グループ省エネチーム」によるお家芸です。
簡単に言うと「設備更新」することが利益になる事実
☆ホテル旅館経営は、長年「装置産業」と揶揄され、老朽化したから更新せざるを得ない、つまり「経費の掛け捨て」だったのです。
☆既設のままだと「費用の垂れ流し」の状態が続くことになります。
今年更新すべきは!?
☆ファンコイル冷暖房➡「業務用ヒートポンプ式高効率空調機」
・しかしながら、ルームエアコンを客室に選ぶ愚は犯さないこと。
補助金対象外、耐用年数7年、10年前と比べ省エネ性能はほぼない。
業務用は、耐用年数13年、対比31.8%の省エネ率!
◆10年でどれだけの「利益」「回収額」になるとお思いですか?
ましてや補助金採択で半額・弊社でしか出来ない【複利の設備更新】です。
☆化石燃料ボイラー➡「ヒートポンプ給湯機」
イラン攻撃で燃料代は、また上がりますね。
●ヒートポンプの熱源は「電気」だと思っている方がまだ多くいます。
違います! 熱源は「空気(大気中の熱を奪う)」です。
だから、はるかに大きい省エネ率になるのです。
以上、今後ともよろしくお願い申し上げます。












