税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年4月7日号
緊急配信!【重油供給停止】を受けて
〇燃料代高騰だけでは済まない状況です。
◆重油供給停止を通知されたホテル旅館様が、先月中旬くらいから全国的に広がりつつあります。
〇弊社の顧客には代替案の供給を開始しました。
「サンダーバード・サテライト」方式です。
⭕️よく聞くのは「灯油」に替えられないか?!
・ボイラーメーカーが「技術的には可能」でも、熱量も燃焼状態も違うわけでバックファイアーのリスク。
・このために「専用灯油タンク」用意し、各種部材を交換。
・お金も時間も余分に掛かる。そして安定したら「元に戻しますか?」
何より「消防署」「法的規制」でアウトです!
※ボイラーメーカーの見解・指摘は正しいのです。
〇弊社の「ヒートポンプ顧客」にはピーク時のみ既設A重油ボイラーをバックアップで使用している所があります。
そこで、先に挙げた
「サンダーバード・サテライト方式」では、リスクなく、余分な費用なく、好きな期間、お湯を安定供給してもらえるのです。
皆様、安心感と共に大層喜んで頂いております。
これは有事の際の特別な方式で「ボイラーメーカー」でも「各地の設備業者」でもほとんど知られていません。
自分たちの「範囲」以外のことは知る由もないことが実態です。
これは隠語です。限りがありますのでコントロールしています。
重油が供給停止の事態は、他の化石燃料、灯油?ガスは?
■結論(今の日本の現状)
重油だけ止まることは“あり得る”のです。
灯油・ガスはすぐ止められない。(むしろ優先供給される)
■なぜ重油だけ先に止まるのか?
優先順位がある。
1️家庭用(電気・ガス・灯油)
2️ 交通(ガソリン・軽油)
3️ 産業用(重油・B/C油)
重油は“最後に回される燃料”です。
精製の構造
原油 → 精製すると?
- LPG(ガス)
- ガソリン
- 灯油
- 軽油
- 残りカス → 重油
つまり?
重油は“余り物”
「今回の件は偶然ではありません。構造的に、重油は最初に止まる燃料です」
しかも省エネ性はなし!
「これからのホテルは“燃料を買う”のではなく“熱を作る”時代」
だから今日までも散々申し上げてきました。
○ボイラー依存➡「このままだと毎年450万円~600万円」損し続けます。
〇【ファンコイル冷暖房】【ルームエアコン】が如何にムダか!?
補助金公募が開始された今が“替え時”です。












