税理士グループ省エネ NewsLetter 2026年3月27日号
緊急配信!
【4月1日~各メーカー値上げ通知】
円安、日中関係、イラン情勢等鑑み既にあらゆる業界では値上げに踏み切っていますね。
諸々影響を受けていることと懸念いたします。
設備業界でも、4/1〜の値上げ通知が続々と来ています。
それはもはや避けられない状況下で、昨年の「キュービクル一斉値上げ」も倍以上(1千万円以上)に実際なってしまいました。
それと同等のことが起きるということになります。
○そこで、昨年まで(現調済み・当方提案書あり)の施設様。
◆2026年度申請➡【旧価格でOK】との各メーカーから承諾です。
世界最高峰のヒートポンプというのは日本製で一つしかありません。
その最高峰の持つ意味がホテル旅館運営の肝になるのです。
2.【ファンコイル冷暖房・ルームエアコン等のムダについて】も3月23日号のメルマガで示した通りです。
◎従って、ここが【替え時】だと思います。
◎ヒートポンプ式・省エネ施工は各地域の「ボイラー設備業者」が【省エネ制御術式】が伴わず一番ダメだと解説しました。
◎私たちは「チームブルーオーシャン」と呼ばれる工事部隊をほぼ全国で組織しています。
◎地元を中心にですが、適わなければ越境させて工事に当たらせます。
☆「稚内~南九州」迄の施工実績で「ホテル旅館」設備を知り尽くしているからこそわかります。
【地元じゃないと何かあった場合に!】
【地元大手業者だから安心・・・!】
とは初めてのお取引の際によく聞かれる言葉です。
1.当社取扱製品は全て大手メーカー製「サービス」は全国を網羅しており、初期不良(大概はこれ)、また、何か不具合があっても翌日には駆けつけ解決しています。
「省エネ術式」や最新の「省エネ機器構造」を熟知していない地元業者より、はるかに良いのはこの10年でも証明済みです。
2.どこよりも提供価格は安く補助金でさらに!
価格設定も大幅に差があるのが設備業界の特徴です。
定価は大手メーカー製品では全国一律。定価の掛率を安さの指標に用いたのも当社が初めてでした。
補助金のみならずメーカー助成金の取得で【設備更新にも複利が利く】という利益構造の提示は当社しか出来ないことです。
3.補助金対応POファイナンスについて。
「補助金が入る前に資金を立て替える金融スキーム」
◆他社がまだ“理解していない”こと。
・PO=Purchase Order(発注書)
簡単に言うと
「この案件は発注済みで、将来補助金が入るよね?
それを担保に今お金貸すよ」
という仕組みです。
当社の創業者で「登録政治資金監査人第一号・税理士」の西 輝直は上場前の(株)日本M&Aセンター創業者である分林保弘氏と「日本版M&A」の普及に努めておりました。
◎その時のノウハウ「金融庁が金融機関へのお達し」で債務超過では「補助金申請は出来ない」ため【資本制借入金】通達を利用した交渉。
◎【複利の設備更新】など独自の戦略に繋がっています。
☆PO先候補は
オリックス株式会社
三井住友ファイナンス&リース株式会社
JA三井リース株式会社
日立キャピタル株式会社
SBIリーシングサービス株式会社
三菱HCキャピタル株式会社
シャープファイナンス株式会社
NTT・TCリース株式会社
などがあり、国庫補助金の【交付決定通知書】があることで容易に「設備導入」の道が開けるのです。
どこも怪しい企業体ではなく、名の通った会社であることも「安心」できる範疇であるかと思います。
◎銀行一辺倒ではない、未来の「ホテル旅館経営」の道筋の一つにお役立てください。
以上、よろしくお願い申し上げます。












